北海道では四季を通じて最高の非日常体験を味わえる!


北海道と本州の緯度の違い

北海道とは、札幌(北緯43度)を中心に考えると東京や京都と比べて緯度が8度高く、沖縄と比べると15度から20度高い場所に位置しています。そのため、東北地方と比べても気候が大きく違い、旅行で訪れてみると四季を通じて非日常体験ができる素晴らしい場所です。

冬に北海道にやってくると

クリスマスとは絵本や映画などにおいて雪と共に描かれてきたところがあり、日本の人々は「ホワイトクリスマス」に憧れます。しかし、本州においては12月に雪が始める地域は少なく、地方在住者が12月に東京や大阪にやってきてもホワイトクリスマスを体験できる可能性はほぼ0です。しかし北海道では北部・中央部だけでなく南部エリアでも11月に入ると雪が降り始めます。そのため、北海道新幹線に乗って近年イルミネーションイベントに力を入れている函館までくると、素晴らしいホワイトクリスマス体験を気軽に味わうことが可能です。

夏に北海道にやってくると

南部はエリアはもちろん、関東や関西でも地球温暖化によって年々夏の気温は上昇しており、夏の日本とはクーラーなしでは過ごせない場所になってきています。一方、北海道においては真夏においても気温が25度から30度ほどにしかならず、最高気温が30度を超える日は滅多にありません。標高が高い場所にあるわけではないため空気が薄いという事もなく、クーラーなしで過ごせてしまうため、夏に避暑地として訪れる場所として最高です。

春でも雪が残る北海道

本州の各地においては3月に入ると、山の頂上付近を除いて大半の地域にて雪は姿を消します。しかし、北海道においては3月に入っても気温がとても低くて雪もまだまだ降るため、春になっても雪を身近に感じられるほか春スキーを楽しめます。

北海道の旅行で、多くの観光名所を訪問したい場合におすすめなのがレンタカーの使用です。一部のツアーではガソリン満タン不要の商品もあるので、数千円単位で節約可能なケースもあります。