ヘッドホンの片側からしか音が聞こえてこない場合


プラグ側の根元部分の断線なら修理しやすい

ステレオの音楽を聴いているのに、ヘッドホンの片側からしか音が出てこない、あるいはジリジリというノイズが断続的にして、ヘッドホンのコードを触ると回復するといったことがあった場合、ヘッドホンのコードが断線している可能性が非常に高いです。では、その場合、どのような対処をすればいいのでしょうか。

実は断線している場所によっては修理が可能です。ヘッドホンの断線はプラグの根元、もしくはイヤーパッド側の根元で起きやすいですが、プラグの根元側が問題なのであれば、プラグを付け替えるという対処で正常な状態に戻すことができます。具体的な方法としては、根元側のコードをはさみやカッターで切り、別に購入した付け替え用のプラグにはんだを使ってコードを接続するというものなります。コード内の線は色分けされていて、R側なのかL側なのか簡単にわかるようになっているので、どこにどの線をつなげばいいのか迷うことはありません。

メーカーに修理に出すという選択肢も

断線している場所がイヤーパッド側の根元という場合は、自力修理はかなり難しくなります。そのため、メーカーに修理に出すか、それとも買い換えた方がいいでしょう。

保証期限が切れている状態で修理に出せばとうぜん有償修理ということになるので、まずはメーカーにどれぐらいのお金がかかるのか聞いてみましょう。ヘッドホンの価格が安いからといって、修理費用も格安で行えるとは限りません。人件費がかかるからです。当然、買った方が安くつくということもあり得ます。

今はオーディオの買取を出張でしてくれるところがあるので、時間がない方でもすぐに買い取ってもらうことができます。